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当院について
Clinic

当院について

専門医とは、基礎研究や論文業績を主とする医学博士と異なり、『実臨床での診断力の指標』となります。各学会が専門医・指導医の資格を厳格に改めた結果、各専門医は3~5年以上の指定医療機関での実地研鑽や経験疾患の症例報告、学会での発表、そして試験を受験し合格することなどが要件とされています。『従来の医師としての経験年数だけに依拠しない』確かな基準であるため各学会の専門医が常勤していないクリニックもありますが、当院では私自身が各学会の専門医として専門外来を掲げています。
例えば頭痛の診療において2026年9月現在、南区・港南区・磯子区・戸塚区の4区には約90万人の地域医療圏人口がありますが、日本頭痛学会の専門医資格を持つクリニック開業医は僅か4名しかおりません。確かな見立ての診断力と言葉を尽くした説明で『誠意を持ってその重責を全う』致します。

緊急疾患を見落とさないため、そして何より皆さまの不安を解消するために、受診されたその日に即MRI検査を施行します。即日撮影し、短時間のうちに診断し結果をご説明するスピードMRIを致します。MRIは『CTと異なり医療被曝がありません』。MRAは『CTでは困難な頭頚部動静脈の血管情報も得られます』。また、『体幹部を撮像することで全身のがんの有無を調べられます』。あれこれ悩んで悶々とするより『MR検査で、白黒はっきりさせましょう。きっとスッキリ、安心できます』。

脳や頭に関連する内科疾患について、本態性高血圧症や血液因子異常などのリスク管理にも注力します。治療薬剤の処方だけでなく、本人への関わり方や周囲のサポートの仕方など総合的な対応も心掛けます。頭蓋内の器質的な疾患のみならず、出来る範囲内ではありますが全身の問題にも寄り添いたいと思っています。同時に、皆さまのお悩みや不安事を傾聴し『共に相談しながら治療方針を決められるような気さくでフランクなクリニック』を目指します。

初診の方

受付

  • ※初診の方・検査希望の方は、事前ご予約をおすすめしております。
  • ※発熱・かぜ症状のある方(高校生以上が対象)は、予約制です。
  • ※脳神経外科は小児も対応しておりますが、年齢や発達状況によっては MRI検査ができない場合もございます。ご理解いただければ幸いです。
  • ※受付終了時間は、平日12:00/17:30 土曜12:30までとなっております。
    午前・午後最終枠でご予約の方も、その時間までに受付を済ませてください。
    受付終了までにご来院できない場合は、ご予約をキャンセルさせていただきますので、ご理解の程宜しくお願いいたします。

持ち物

来院時には資格確認証、マイナンバーカード、おくすり手帳をご準備の上ご来院ください。

  • ※医療証・医療券は原本をご持参ください。
  • ※紹介状・CDR・検査結果をご持参の場合は、最初に受付へご提出ください。

発熱時の流れ

・対象となる方(いずれかに該当する方)

  • ①5日以内に37.5℃以上の発熱がある方
  • ②のどの痛み、咳、痰などの風邪症状がある方
  • ③新型コロナウイルス感染症の濃厚接触者
  • ※かぜ症状は高校生以上が対象

STEP
01

予約を取る
(必ずWEB予約あるいは電話予約をお願いいたします)

STEP
02

来院し、自動扉から入り、右手の「感染待合室」へ直接入室

STEP
03

受付小窓から対応・問診票を記入

STEP
04

検査・診察

STEP
05

会計(現金のみ)
  • 感染待合室入口

    感染待合室入口

    ※自動ドア手前右手が入口です。

  • 感染待合室受付

    感染待合室受付

  • 感染待合室 室内

    感染待合室 室内

院内の様子

院内写真

  • 受付写真

    受付

  • 待合室

    待合室

  • 感染症待合室

    感染待合室

  • セミセルフレジ

    セミセルフレジ

  • 写真準備中

    バリアフリートイレ

  • 感染待合室入口

    感染待合室入口

    ※自動ドア手前右手が入口です。

院内設備

設備写真

  • MRI

    富士フイルムメディカル社製

  • 超音波診断装置(エコー)

  • 心電図

超伝導1.5T MRI完備

MRIは、国産の富士フイルムメディカル社製1.5テスラECHELON Smart Plus及びそれに付属する超短時間高速撮像や高解像度デノイズ技術などのソフトウエアを導入しております。これらの機能により、鮮明かつ滑らかな画像でありながら標準的なシーケンスの撮影時間が約8分間(従来の約1/3程度)で終了します。
さらに、頭部固定は従来のフルフェイスだけではなくオープンヘッドタイプにも対応しており圧迫感が少なく、また従来に比べ静音仕様であるためリラックスして検査を受けられると思います。(オープン型MRIではございません。)
MRIは、脳実質や血管のみならず神経や膜構造など頭蓋内構造物の精密検査が可能なモダリティです。そして、CTと異なり放射線による医療被曝が一切ございません。

  • 01

    フルフェイス

  • 02

    オープンヘッド

超音波診断装置(エコー)

皮膚表面に超音波を発信する装置をあて検査します。
腹部の検査では、肝臓、胆嚢、膵臓、腎臓などを調べます。頚部の検査は、総頸動脈、内頸動脈、外頸動脈及びそれらからの分枝動脈などにおいて、屈曲や蛇行など走行状態や内腔の狭窄度、動脈壁の肥厚や変性具合、血流速度などを調べます。それにより、動脈硬化の状態や脳血流の程度、将来の脳梗塞リスク評価などを推定します。

心電図

心臓の筋肉に流れるわずかな電流を体の表面から記録し検査します。
不整脈、心筋梗塞、狭心症、弁膜症、心不全、カリウム異常などの診断を行います。

当院の取り組み

当院では他の方への配慮のためにマスク着用をお願いしております。
ご協力の程ご理解下さい。

マスク着用をお願い致します。
マスク着用をお願い致します。

関東信越厚生局長への届け出事項

当院は、以下の施設基準の届出を行っています。

  • ①神経学的検査 408号(令和6年11月から)
  • ②CT及びMRI撮影 1168号(令和6年11月から)
  • ・明細書発行体制等加算
  • ・電子的診療情報連携体制整備加算
  • ・一般名処方加算
  • ・夜間・早朝等加算

お薬の処方について

お薬が処方された全ての方に対して院外処方せんを発行しております。院外処方せんはどの調剤薬局でも受け付け可能ですが、有効期限は発行日を含めて4日以内となっております。これを過ぎると無効になりますので、ご注意ください。
保険薬局において適切に医薬品を提供するために特定の医薬品名を指定するのではなく一般名(有効成分の名称)での処方もしております。また、後発医薬品の品質、安全性、安定供給体制などを十分評価した上で、後発医薬品の使用に積極的に取り組んでいます。現在、医薬品の供給が不安定な状況が続いております。医薬品の供給状況によって投与する薬剤を変更する可能性がございます。

医療DXについて

当院は医療DXを通じた質の高い診療提供を目指しております。オンライン資格確認等システムにより取得した医療情報等を活用して診療を実施致します。マイナ保険証利用を促進するなど、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでおります。電子処方箋の発行や電子カルテ情報共有サービスなどの医療DXにかかる取り組みを実施してまいる予定です。

ママイナンバーカードでの受付はとっても簡単!1,受付でマイナンバーカードをカードリーダーに置いてください。2,本人確認として顔認証もしくは4桁の暗証番号を入力してください。3,診察室などで診療服薬健診情報の利用など、同意の確認をする。4,受付完了

暴言・脅迫・ハラスメントなど迷惑行為について

当院は安全で質の高い医療の提供、そして患者さんと職員の安全を守るため迷惑行為などがあった場合、診療をお断りする場合がございます。困っている患者様に最善の医療を提供するため、スタッフがやりがいを持って仕事に集中するため、皆様がお互いに気持ちよく診療を全うするために、どうかご理解の程を何卒宜しくお願い申し上げます。