皆さまの『お悩み』は
『脳が原因』かもしれません
上大岡の脳神経外科・内科
現状の日本において『少子・高齢社会と責任世代の共働きが増加』する中、頭痛による日常生活・仕事への支障や生産性の低下、介護を要する認知症の方の増加などが、医学的・社会的・経済的な問題となっています。片頭痛の方における医療・生活・労働上の直接的・間接的な経済的損失額は年間総額で最大1兆5700億円との驚愕の試算もあります。2026年現在、高齢者の8人に1人が認知症と推定され、約450万人に上るとされています。つまり、今や現代日本の『医療・介護・健康の問題とは老若男女を問わず国民全体における喫緊の重要課題』となりつつあります。
これまで私は、脳外科医として患者様一人一人の外科的手術に注力してきました。しかし、中には手術だけでは完治できなかった方や病巣を除去しても後遺症が残った方もおりました。僭越ながら、これまでの脳外科医としての経験から発症前や重症化する前の『的確な判断・適切な予防』と『迅速な対処・初期段階の介入』の大切さを痛感しております。現在は、未病・早期発見のために脳ドック健診や全身MRIがん検診の大切さも強く感じており、皆様へ推奨しています。
脳神経外科は、頭蓋内の脳・神経・血管の器質的な疾患を診断し治療します。病院では神経内科や心療内科、脊椎整形外科とは明確に区別され、外科的手術加療を要する疾患を扱いますが、クリニックでは緊急疾患だけを診るのではありません。頭痛、目の不調、フワフワめまい、言葉が出ない、手足の脱力感など様々な病状に対し、的確かつ迅速に対応する必要があります。そのために、私は専門医外来に特化したいと考え日本頭痛学会の専門医・日本脳卒中学会の専門医・日本認知症学会の専門医の資格を取得し、各々の専門外来を設けています。
まずは気負わずに、些細な不安事であっても、どうぞお気楽に一度お越し下さい。あれやこれや思い悩んでいるよりも『白黒はっきり付けて心をスッキリ』させましょう。ご相談いただければ、迅速に対処いたします。当院では、高性能な国産MRIにより正確な診断に注力しています。また、微力ながら可能な限り全身の問題にも寄り添いたいと思っています。『私の信条を形』にし『知識・技術・経験を礎』とし、それらを『皆さまへ医療として還元』し、そして『喜んでいただけるよう全力で診療したい』と考えています。さらに、私一人だけでは成し得ないことでも、支えてくれるスタッフとともに精一杯に尽力してまいります。
各学会における専門医・指導医として専門医外来に特化
超伝導MRI導入。高解像度で最短8分(旧来の約1/3程度)、頭部の固定は圧迫感が少なく、騒音も軽減した仕様。即日に撮影・診断・説明するスピード対応致します。
広々とした院内はゆったりとリラックスできる雰囲気です。どうぞ、安心して気軽にご来院下さい。
人対人として親しみやすく話しやすい双方向のコミュニケーションを目指します。お互いの考えを尊重し合い、一緒に納得しながら治療方針を決めましょう。